今週のお花

こんばんは、殆どの皆さんはおはよう御座います。

今週のお花届いております💐

何やらかんやらありましてアップするのが遅れました。

では今週のラインナップです。どぞー

  • シネンシス
  • ラナンキュラス
  • バラ
  • アルストロメリア
  • レースフラワー
  • マーガレット
  • ドラセナ
全体です。

とありますが、実はシネンシス、レースフラワー、ついでに言うと奥の葉っぱ群も。。。
ほんまに名前と写真が一致しているのか、名前はなんなのか、どうなのか……

ご存じの方いらっしゃいましたら😶

その問題の3点(矢野の中で)をどうぞー

シネンシス?
名前検索と、画像検索で一致せずに…

レースフラワー?
花びらかレースっぽいけど

お花の名前一覧にはなかったけどもこれは…ユーカリ?
めちゃ種類ありましたよね?ユーカリさん←

同じ名前でも種別でガラリと見た目が変わる草花。
(品種改良も数多とありますけども)

 

鍼灸治療と一緒ですね、

同じ症状(名)でも治療の方針がその人、ひとによって違う。

ま、鍼灸治療に無理やりこじつけが凄いですが。笑

もっともっと、語彙力も含めての知識を吸収します!

お花の名前とともにこれええで!な本がありましたらこっそりと一緒にお教えください。

ちなみにわたくし、まだ2月末で今年1番ドカーンと来た本は「生物と無生物のあいだ」という本

まだ読了してませんが、まぁまぁ、古い本で東洋医学的なことはありませんはがウイルスなど無生物に近い生き物について書かれています。

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず by 孫子

って言うてくれてますからね。

皆さまも、敵とは自分の中にあり、自分を知ることで百戦危うからず!

と書いてて、わたくしが一番痛感してますよね、実は。

そんなこんなで自分を知るためにも大仙堂でお待ちしております。

[治療家 矢野 慎也]

二十四節気 雨水

全部は出せなかったのですが、2021年に出した雛人形です🎎

過去の記事も一緒に読んで頂けたらと思います^ ^

2021.2.18 風について

2020.2.19 雨水について

去年の今頃、知人に教えてもらい雛人形を何十年ぶりかに出した事が懐かしいです(笑)

そのおかげで私の中で雨水=雛人形になりました。

ありがとうございます😊

古代中国から伝わった3月3日の雛祭り(桃の節句)は、女の子の健やかな成長と健康を願います。

「桃の節句」は、本来は「上巳(じょうし、じょうみ)」の節句」といい、3月の最初の巳(み)の日を指していましたが、のちに3月3日に定まりました。中国ではこの日に水辺で身を清める習慣がありました。

それが平安時代に日本に伝わり、草木、紙や藁で作った素朴な人形(ひとがた)に自分の厄災を移す習わしや、貴族階級の子女の間で始まった人形遊びが結びつき、江戸時代に上巳の節句が五節句のひとつに定められると、5月5日が男の子の節句であるのに対し、3月3日は女の子の節句となり、桃や雛人形を用いることから、「桃の節句」「雛祭り」と呼ばれて定着していったそうです。

「桃の節句」と呼ばれるようになったのは、旧暦の3月3日の頃に桃の花が咲くことや、桃は魔除けの効果を持つとされてきたからだとか。

雛人形には、娘の厄を引き受ける役目があるため、災いがふりかからず、美しく成長して幸せな人生を送れるようにという願いが込められているそうです。

二十四節気の記事を書くために色々調べるのでとても勉強になります。
恥ずかしながら、雛人形の歴史や意味を知らなかったです。

歴史や意味を知るのと知らないのでは全然違ってきますね。
このタイミングで知れて良かったです😊

私の雛人形も祖父母が買ってくれたと聞いていますが、とても幸せな願いが込められていたんですね!

意味を知ったからには、今年は感謝を伝えようと思います。

長文を読んで下さり、ありがとうございます😊
[治療家 鈴木綾佳]

今週のお花

今週のお花は濃淡様々なピンク色と白の組み合わせが春を告げているようです♪

池田先生撮影
池田先生撮影

チューリップ
ストック
スイトピー
スプレーバラ
バラ
アスター
カーネーション
ハラン  

今週は全種類わかりました(^_-)-☆
一輪でもお花やグリーンがあると元気パワーをもらえる気がします♪

さて、2月4日に立春を迎えましたが、思いのほか寒さ厳しい日が続いています。
ですが、土からは球根の芽が出たり、木の枝からは葉っぱが顔をだしたりで自然界は確実に春が進行していることを感じます。

そんな立春の期間も2月18日まで。

立春初日には鍼管が立つというスーパーミラクルが起こりましたが
立春の〆にもうひとつ「立つ」画像をどうぞ~。

生卵が立った!
生卵の2本立ち!

昔々、「立春に卵が立つ」という話題で賑わったこともあるそうですが、
実は卵は殻の表面に小さな凹凸があるので根気よく集中すれば、立春に限らず立てようと思えば立つものだそうです。「卵は立たない」と思っていたら不可能なことですけどね。これは大事な話だと思う【治療家の熊本 和】でした。お読みいただきありがとうございます。

今週のお花🌼

こんにちは!
大仙堂治療家 池田玲子です🌷

今週も、大仙堂に素晴らしいセンスにあふれたお花が届きました💐✨

シックな色づかいの中に、眩しいくらいの白とグリーンが目に飛び込んできます❣️
(実物はもっとステキです✨ご来院の際に是非ご覧ください☺️)
アマゾンリリー
ユーカリ
アリウム
バラ
アゲラタム
エリンジューム
ブプレリューム
ガマズミ
今回の主役は断然このお花✨ 目の覚めるような純白の大きな花がとても上品で高級感のある「アマゾンリリー

この美しい姿❤ 一つの芸術品を見ているようです! うっすら黄色が入った花の中央部は「ミルククラウン」(牛乳のしずくが跳ねたような形)になっていて、雄しべと雌しべが美しく並んでいます🌱     

蕾(つぼみ)の鮮やかな黄緑色もステキです! こちらの開花も楽しみです❤
アマゾンリリー」は、アマゾン川上流のアンデス山脈に生育。
ユリに似た花姿をしていることから“リリー”という名前が付いていますが、ユリ科ではなくヒガンバナ科に属するそうです😳

花持ちがよいため、ブーケやコサージュなどのブライダルフラワーとして利用されることが多いお花です💐

別名を「ユーチャリス」と言い、ギリシア語で「たいへん目を引く」という意味です。
ピッタリのネーミングですね😉

                           

                       

つい先日、ずっと欲しかったプロジェクターを購入しました📹✨
我が家にはテレビがないので、これで大好きな映画を観る時間が増えそうです❣️
勉強をサボって、大好きなフランス映画を観まくる毎日😁💦(笑)

【大仙堂治療家 池田玲子♪】

二十四節気 立春

春が立つ。本日より春の始まりですね。
2月ではありますが、空の色は明るく、日差しが強くなり、患者さんの身体(特に脈診所見が顕著です)も含め、そこかしこに春の様相を感じている今日この頃です。

立春ということで、かなり縁起の良いお写真をどうぞ!

2021年の立春記事はコチラ。
2020年の立春記事はコチラ。
いずれも、治療家:鈴木先生が書いて下さっています。

私事ですが…昨日めでたく後厄から抜け出すことができましたー。
ありがとうございます!!

そんなこんなで、自身の体調管理と勉強のため、最近は私の師匠(大阪和泉市:藤本新風先生)と、そのまた師匠(奈良県奈良市:藤本蓮風先生)の治療を受けに定期的に通っております。

ここで!私自身、鍼を生業にしている身ではありますが
「名人の鍼は良い」「絶対に受けるべき」と、今日は声を大にして言いたいと思います。
一般の人にも言いたいですが、鍼灸を生業にされている方は必須です。

何故か!?
それは、鍼を打たれたその瞬間から、身体の中の気が一気に動き出すからです。
身体の深部から外側へとジワジワと拡がる感覚、足の内側に暖かいお湯が流れるような感覚、いずれも、様々な気の凝集と拡散の動きをリアルに体感できるところが素晴らしい。
また、蓮風先生の鍼と、新風先生の鍼では、身体の中を動く気の質、サイズ、スピードが違う所もまた良いんですよねー。
どちらが良いとかではなく、違いを感じることができるという所。これが大変有難いんです。

更に、余韻が長い!これも大事。
治療を受けた後、少なくとも数日間は気の変化を味わえます。
普段、何を食べても飲んでも身体の中(各臓腑、各経絡、各ツボの状態)がどのように動いているのかを、客観的に理解しようとしている人間故に言えることかもしれませんが、名人の鍼はかなり余韻を長く味わうことができます。
この余韻を味合うことも、鍼を受けることの醍醐味である、と個人的には感じております。

結果的に
気持ち良く、そして味わい深く、健康になれる(健康を維持できる)!!
って…読み返してみると、各地の名湯の素晴らしさを紹介しているかのような…まぁ、ええか。

そんなこんなで
この世に生まれ、40年以上鍼を受け続けている私の身体を通しての感想です。私も師匠たちのような鍼ができるよう、日々精進していきたいと思います。

さぁ、やりましょう!

やまかつ