今週のお花 その七十四

ラナンキュラス
ラナンキュラス
マーガレット
スプレーバラ
カーネーション
スプレーカーネーション
スイトピー
マトリカリア

こんばんは
今週も素敵なお花が届きましたので
ご紹介いたします

ラナンキュラス
マーガレット
スプレーカーネーション
スプレーバラ
カーネーション
スイトピー
マトリカリア

実際にお花を見てくださった方も
おられると思いますが
今週もとっても可愛いアレンジメントでした

やっぱりカラフルな色を目にすると
元気をもらえますね
街中でもすこしずつ
花開きつつあるお花を目にしたり
寒の戻りはありますが
日に日に春を感じる日々です

マトリカリアは
黄色と白色のカモミールのようなお花だと思っていましたが
今回は見当たらないので調べてみると
ポンポン咲きのマトリカリアという種類があるようで
黄色いピンポン菊のようなお花がマトリカリアでした
いろんな種類がありますね
お花のことは無知なので
新発見がいっぱいです

お花からよく元気をいただいてるので
はじめましてのお花は
せめて名前は覚えたいなと思います💐

米田友紀

二十四節気 雨水

雨水とは、降る雪が雨へと変わり、氷が溶け出す頃のこと。昔からこの季節は農耕の準備をはじめる目安とされてきました。

動植物の成長や発動をうながす「風」ですが、元気が不足し、抵抗力が衰えている人にとっては、体調をくずす要因となることがあります。
これを「風邪(ふうじゃ)」と呼びます。
「風」には上に舞い上がる性質があるためか、人でも頭や顔などの上部が侵されやすく、目の充血、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、めまい、のぼせなどの症状となってあらわれます。

「風邪をひいた」とは、「風」に侵された事だったのです。
花粉症もこの症状と似ています。

風邪は春だけでなく一年中発生します。
その対策は、体表で発散させて体に侵入させない事です。
昔から風邪の対策に、ネギやショウガを入れたお粥を食べて、寝て汗をかくと言う方法がありますが、これは「風邪」がまだ体の深くまで侵入しないうちに、汗と一緒に追い出すという考え方です。
寒気がして鼻水が出るような寒性の風邪の時は効果的です。

[治療家 鈴木綾佳]

一昨年のシクラメンも頑張って咲いてくれました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

今週のお花 その七十三

バラ
スプレーバラ
カーネーション
カーネーション
ラナンキュラス
あじさい
スイトピー
スプレー菊
モンステラ
ユーカリ

こんにちは
今週も素敵なお花が届きましたので
ご紹介いたします💐

…と言いつつ
先週届いたお花の紹介です
もうご覧になられた方もおられますよね
遅くなってすみません🙇‍♀️

バラ
スプレーバラ
あじさい
ラナンキュラス
カーネーション
スイトピー

スプレー菊
モンステラ
ユーカリ

鮮やかな色合いのアレンジメント
元気をもらえます
春爛漫🌸🌼
気候もあたたかく…と言いたいところですが
めっきり冷え込んでます…
寒い…❄️
明日はさらに寒いとか…

そんな寒い日の夜ごはん
我が家では鍋の出番が多いです🍲
鍋に欠かせない具材のひとつ
“白ねぎ”
白ねぎは体のめぐりを良くし
あたためて発散してくれる食材なので
風邪のひき始めや
寒くて体が縮こまる日にはもってこいです

滋養をつけて
寒暖の差を乗り越えたいものです
みなさんご自愛くださいね😊

米田友紀

今週のお花 その七十二

ラナンキュラス
スプレー菊(カリメロ)
ガーベラ
アリウム
スイトピー
ブプレリューム
ユーカリ

こんばんは
今週も素敵なお花が届きましたので
ご紹介いたします

ラナンキュラス
アルストロメリア
アリウム
スイトピー
ガーベラ
スプレー菊(カリメロ)
ブプレリューム
ユーカリ

節分そして立春をむかえ
春が来た🌸
と喜んでいましたが
今日は寒いですね〜
でも、こうやって三寒四温を繰り返しながら
春らしくなっていくのだと思うと
とても楽しみです
春の陽気に誘われ
体も心ものびのびしたいものです🌱

今週はアルストロメリアに注目したいと思います
アルストロメリアの原産地は南米大陸
アンデス山脈周辺に野生するユリ科のお花だそうです
スウェーデンの植物研究家が
南米を旅していたときに発見された品種のため
別名「リリー・オブ・インカ」
と呼ばれるそう

調べていて、私の胸はトキメキました✨笑
ちょうど1年前に訪れた南米大陸
色とりどりのアルストロメリアが咲き乱れる姿を想像すると
ワクワクしてきます

今は思うように旅をすることはできませんが
空想の旅に出かけるのは自由です✈️
Google earthで
知らない世界を訪れてみるのも良いかもしれません🌏💫
旅っていいですよね✈️🚅🚢🚗🛵🚴‍♀️🏃‍♀️🚶‍♀️

米田友紀

2021年3月 診療日

知る人ぞ知る、やまかつ三女×晩白柚の黄金コンビ!

全て、完全予約制・治療家指名制となっております。必ずお電話にて事前にご予約下さい。

[珈琲 クラス in 鍼灸 大仙堂]
3月10日(水)14:00〜16:00(上級クラス)
3月17日(水)14:00~15:30(基礎クラス) 
3月20日(土・祝)10:00~11:30(基礎クラス)

[Yoga Class in 鍼灸 大仙堂]
3月9日(火)10:00〜12:00
3月27日(土)18:00〜20:00

今尚、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で広がっている中、鍼灸大仙堂ができること。それは、
家族同様に患者さんを守ることです。

①鍼灸治療を行う

ー正気と邪気の話ー

我々は全ての病を東洋医学的に捉えます
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関しても同様

大自然の法則に立脚した東洋医学に基づいて
歴代の医家たちが証明してきた事実があります

花粉症で例えると
花粉は空気中に飛散している
そんな中
花粉症の症状が出る人、出ない人がいる
それはなぜか?

明らかに各個人の特性が関与しており
症状が出やすい体、出にくい体
が確実にこの世には存在する

となると治療する側は
1.花粉の特性を正確に知る(邪気の特性)
2.個人の特性を正確に知る(正気の特性)
1と2の両方を正確に把握することが 基本であり最大のポイント
この両方を鑑みて
花粉症に対する治療
花粉症が発症しないように治療
いずれにも対応することは可能です

新型コロナウイルスの東洋医学的な特性
患者さん一人一人の東洋医学的な特性
を正確に掴む事で
いずれの状態にも対応可能であると考えます

今、このような時期だからこそ
東洋医学的な鍼灸治療を受けることが
何よりも大切であり
家族同様に患者さんたちを守ることができる
と声を大にして叫びたいと思います

②新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の媒体にならない

とはいえ
世の中の一般的な考え方である
現代医学的な考え方も無視はできません

これ以上の感染拡大を防ぐため
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の媒体にならないため
鍼灸大仙堂では以下のことを実施いたします

○来院された患者さんの手洗いと手指消毒の徹底
○治療家の手洗いと手指消毒の徹底
○治療家のマスク着用
○待合スペースの換気を頻繁に行う
○治療スペースの換気扇を常に稼動
○お手洗いの換気扇を常に稼動
○治療毎に換気、消毒の徹底
○患者さん同士の接触を減らす
 →予約枠を30分4人までに減らします

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鍼灸大仙堂では、今できることを最大限にすることで
家族同様に患者さんを守って行きたいと考えております。

[鍼灸大仙堂 治療家一同]