大仙堂 今週のお花

こんにちは!

いつも大仙堂ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

大仙堂治療家、池田玲子です😊
今週も、大仙堂にオシャレなお花が届きましたので、ご紹介させていただきます🌼

情熱的で洗練されたアレンジですね✨


このお花をイメージして、私の直観と独断で、このアレンジに題名を付けてみました。

「抑えきれない熱い想い✨」


身体の奥底から湧いてくる感情を、思いきり吐き出して解放したくなる感じ、、

ここ数日、一気に春を飛び越えて、初夏のような陽気が続いていますね☀️

キラキラ光る太陽と情熱的なアレンジを眺めていると、明るい陽射しの下で、マスクを外して思いきり大声で叫びたい! !と思う池田です😁(笑)

さてさて、お花の紹介に戻りましょう。

8種類のお花が絶妙なバランスで組み合わされています。

カラー
ガーベラ(カルボナーラ)
アルストロメリア
カーネーション
スプレーカーネーション
ポリシャス
ローズマリー
あじさい

この中から、特に私が印象に残った二つを取り上げたいと思います。

まずは、ガーベラ(カルボナーラ)。

クルンクルンとカールした大きな花びらが印象的な「カルボナーラ」
正確には「パスタカルボナーラ」と言います🍝

ガーベラは、姿形が可愛らしく、小さなものから大きなサイズまで、咲き方も 一重咲き・八重咲き・ポンポン咲き・スパイダー咲き・カール咲き・変わり咲きなど、様々な種類がある花です。

1878年に、南アフリカのトランバール地方でドイツ人自然科学者ゲルパーによって発見され、その後イギリスやフランス、ドイツ、オランダなどに広がっていき、日本には、1910年ごろ(明治後期~大正初期)に渡来したと言われています。

ガーベラの名前は、発見者ゲルパーにちなんで名付けられたそうです。

ガーベラには、この他にもパスタやスイーツなど、美味しそうな名前のついたものがたくさんあります。

「パスタトスカーナ」
「パスタカイエン」
「パスタオレンジ」
「イチゴオーレ」
「サクラケーキ」
「アップルケーキ」


などなど、、

興味のある方は、それぞれがどんな色や形をしているか調べてみてくださいね😊

そしてもうひとつ、これは花ではないのですが、私が気になったのは「ローズマリー」。
シソ科の常緑低木のローズマリーは、力強い香りが特徴で、生葉や乾燥葉は料理や香料、薬用のハーブとして有名です。

私も好きなハーブで、よくお料理やお菓子作りに使用します。

ローズマリー
秋から春頃にかけては、薄紫の小さな可愛い花を咲かせます。


パスタやハーブ、、😋
食べ物のことばかり考えていたら、美味しいイタリアンのお店に行きたくなりました🍴

気軽に美味しいお店に足を運ぶことさえ自粛を強いられる毎日。
思いきり息を吐く、人と大きな声で話す機会も少なくなっていると思います。

自粛、自粛‥と家に閉じこもってばかりいると、気の巡りが悪くなり、ストレスが溜まりがちになります。

電話でもオンラインでも良いので気の置けない友人とお喋りする、簡単なストレッチや体操をする、そして午前中だけでも外の空気を吸って太陽の光を浴びるなど、毎日少しでも意識して気分転換をするようにしましょう。

また、この機会に、今まで作ったことのない少し難しい料理にチャレンジしてみるのも楽しいかもしれません🍴

できない事よりも、できる事を探して、少しでもカラダとココロの緊張をほぐせたらいいですね😊

カルボナーラ、美味しそう!!😋

二十四節気 穀雨

こんにちは
治療家の米田友紀です😊

今日は二十四節気の第6節目
「穀雨」を紹介させていただきます

穀雨は二十四節気において
春をあらわす一番最後の節気です
“穀物や草木を潤す雨が降るころ”
とされており
今年は本日から次の立夏までの
15日間を指します
田畑に植え付けをしたあとの雨は
まさしく恵みの雨☔️✨
先週末もまとまった雨が降りましたが
これから雨量も増え
ますます草木が喜ぶ季節となります🌿✨

たまに気が向いたら塗り絵をするのですが
今年は二十四節気の塗り絵を塗ってみています

穀雨の塗り絵には
藤、牡丹、すずらん、チューリップの花が描かれていました
春の花
かわいいです🌷

去年はこの時期になかなか外に出られず
後々、体調不良につながっている方が
多かったように思います
春は外に出て体を動かすなどして
発散することが大切です

相変わらず落ち着かない世の中ですが
お家での楽しみを増やしつつも
春の木気に誘われて
新緑の中を散歩をしたりして
のびのびと過ごしたいですね

米田友紀

大仙堂 今週のお花

春の陽気に誘われて今週のお花を紹介させてもらう矢野です。

暖かくなりましたねー、桜咲き終わりましたねー、なんて言ってたらこの朝晩の寒さ、

なのに、昼うらら〜

前置き長くなりそうなのでここらでお花の紹介!

今週はなんと二面性!

※勝手な個人の見解です。と写真をアップすると彩度が落ちてしまうぅぅ、実際はもっと鮮やかです。

デデン!

赤:カーネーション
紺紫:スカビオサ
黄緑:ビバーナム
白(単体):ストック
白(団体)奥: レースフラワー
白(団体)手前:かすみ草

この反対側がこちら!

デデデン!

黄緑:ビバーナム
白(単体):カーネーション
白(団体)上:レースフラワー
白(団体)下:かすみ草

とまぁ、なんのこっちゃ?という感じですが、

色彩が鮮やかなのと、落ち着いた色彩ですねと言いたかったのです。

もっというと陰陽!

派手、落ち着いている。動と静。

どちらが良い良くないと言うのではなく、大きくまとめると素敵な花々。

そこに好みはあれど。。。。

最後に真上から。丁度?真一文字を境に、境界に、鮮やかと淡色系。

[治療家 矢野慎也]

大仙堂 今週のお花

初めてお花の投稿させてもらう治療家 鈴木綾佳です(^○^)

ちょっぴり緊張しますが、よろしくお願いします♡

先ずは先にお花の紹介しますね♪

スプレー菊(フェリーポン)
ガーベラ
トルコキキョウ
アルストロメリア
マーガレット
ブプレリューム
ピットスポラム

今日は白とピンクの色合いで可愛い感じに、綺麗な緑色のブプレリュームとピットスポラムが映えますね!

入学式や始業式がある始まりの季節にピッタリのお花になっています♪

今日のお散歩でいつも見ているはずの空を見上げると、気がつけば空がとても遠くに感じ、冷たかった風も心地よく、太陽の日差しが少し暑くも感じる季節になってきましたね!

先週触れられていた、黄帝内経 素問の四気調神大論には
春は「発生(はっせい)」の季節という。
すべての物が芽生え、万物は生き生きと栄える。

春の養生法は夜更かしをしてもかまわないが、朝は早く起きる。

朝、庭をゆっくりと散歩し、髪の結びをほぐして、体をのびのびと動かす。
つまり、春に芽生えた万物と同じように、心身ともに生き生きと陽気を発生させる。

天地間の陽気を胸いっぱいに取り込み、体内の陽気を大事に育てる。
これは春の「発生」に相応する養生法である。
これに背くと、夏に不調を感じやすくなるので気をつけて下さいね(^ ^)

[治療家 鈴木綾佳]

二十四節気 清明

4月4日から二十四節気の「清明」に入りました。

「清明」は暖かくて過ごしやすい気温となり、草木の新芽もぐんぐん伸びだす時期。街路樹の大きな木の枝の先から黄緑色の若々しい葉っぱが育つ様子を見るのは気持ちいいもんです♪ 鍼灸大仙堂の窓から見える古墳の樹木もしっかり芽吹いていますよ。

季節の移り変わりを「陰陽」の視点でみれば、「春分」から陽気が増えだし、「夏至」で陽気が最大となります。「清明」は陽気が増えだす序盤でしょうか。
イメージ図をエクセルで作成してみました。

東洋医学で最古の、でも、今もとっても重要なことが書いてある『黄帝内経』素問の四気調神大論には、「 四季の気候変化に従い、生気を調整することによって、養生と疾病予防の実際効果を達する」ことが述べられています。
ヒトも自然界の中の一部ですから、こういう大きな流れをふまえた生活や養生をしていけるといいですね。

どんな養生をすればいいの?ということについては、前回の「二十四節気の春分」でもご紹介していますが、 ちょっと汗ばむような軽い運動(ウォーキングなど)で陽気を発散させたり、陽気を発散させる性質がある旬の春野菜もおすすめです。今だとタケノコやセロリなどいかがでしょうか。発散がうまくいかず、のぼせがちな時は酢の物もいいですよ。ただし、食べ過ぎ・バランスにご注意を! [治療家:熊本 和]

参考文献:『現代語訳黄帝内経素問上巻』東洋学術出版社、『東方栄養新書』メディカルユーコン