二十四節気☆啓蟄☆

啓蟄(けいちつ)と読みます。
大地が温まって、冬ごもりから目覚めた虫たちが、穴をひらいて顔を出す頃です。
啓は「ひらく」、蟄は「土の中に閉じこもっていた虫」という意味があります。

虫だしの雷
立春後の初めての雷をさす言葉で、土の中で冬眠中の虫たちの目覚めを促す雷という意味があります。
立春を過ぎ、啓蟄のころには大気が不安定になり、雷が鳴る事があります。
この雷は、春の到来を伝えてくれるめでたいものと考えています。

一雨ごとに気温が上がり、日差しも春めいて、生き物が再び活動し始めます。

世間ではコロナウィルスのニュースが毎日報道されています。
こんな時こそ自然に目を向けてイヤな気分を吹き飛ばしましょう^ ^
虫だけではなくお花たちも顔出してきてます♪

[治療家 鈴木綾佳]

小さくて見えないかな⁈ スミレが咲いて来てますよ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

2020年4月の診療日

全て、完全予約制・治療家指名制となっております。必ずお電話にて事前にご予約下さい。

[祝日]
4月29日(水)昭和の日
[珈琲クラス in 鍼灸 大仙堂]
※4月は開催を自粛させて頂きます
[Yoga Class in 鍼灸 大仙堂]
※4月は開催を自粛させて頂きます
[おまけ]
4月1日はエイプリルフール。
詩人の谷川俊太郎さんが嘘について、ひとこと。

「うそをつくきもちはほんとうなんだ」というのは、ぼくが書いた詩の一行。嘘と本当を黒と白みたいに、正反対なものとしてとらえるのは単純すぎる。嘘をつかれたとき、相手がどうして嘘をついたのかを考えると、嘘にかくされた本当が見えてくることがある。自分が嘘をついたときは、その場では考えるゆとりがなくても、相手がどう感じたかを後になって想像するのも大事だ。嘘をつかずに生きていくことは誰にもできないのだから、嘘を自覚しながら嘘といっしょに生きていこう。

かっぱ巻き

毎度まいど、日が経つのが早い!ですね。もう2月も終わり。

と思ったら、閏年(うるうとし)ですね。1日多いんですけど。

閏年とは
閏のある年である。これに対し、閏年ではない年を平年(英語: common year)と呼ぶ。
閏年は、太陽暦では季節(変動説では太陽の運行)と暦のずれとを、太陰暦では月の運行とのずれを補正するために、平年より暦日が一つ多く、太陰太陽暦では、月の運行を基準にしていることで生じる季節(太陽の運行)とのずれを補正するために、平年より暦月が一つ多い。

Wikipedia より

要はズレを補正してるんですね。

補正。。。

唐突に!

みなさん、最近衝撃的な発見、感動はしましたか!?

私はしました!節分の頃に、

かっぱ巻き

で。

はい? とお思いでしょうが、

凄いんですよ、かっぱ巻きって

「米 + きゅうり + のり」

構成はたったこれだけなのに!! 厳密には米=酢飯ですけども。

おしんこ巻きとかは漬物という食品だから米と阿吽(あうん)やけども。

コロンと転がっていたかっぱ巻きを口に入れた瞬間に、

脳内を一瞬にしてこの単純構成でなんでこんなにうまいん?って

脳内を補正されました。

多忙、不安、事件の多いご時世で、ココロは囚われがちですが、

たまには補正されてみませんか?

かっぱ巻きで、、、、

かっぱを探して? どこぞの山頂を早朝より望む。川は見当たらないの図

と、謎の雑談はこの辺で。

日々の症状、お悩み、生活リズムを鍼灸にて”補正”しませんか?

いつでも堺にてお待ちしております。

[治療家 矢野 慎也]

今週のお花 その二十九

個人的には草間彌生っぽい。
右上からババーン!
左上からババーン with 岩塩ランプ

さて、今週も
素敵なお花が届きましたので
ご紹介いたします

今週は
見た瞬間から、可愛いやん!
と口に出して言ってしまった
色鮮やかなアレンジメントです

ラナンキュラス
チューリップ
デルフィニウム
スイトピー
ミモザ
カーネション

コレらの花を見ているだけで
気持ちまで明るくなります

そんな中
今回、やまかつお気に入りの花はコチラ!

ミモザを至近距離で見ると、線香花火の最後みたい

●ミモザ
黄色い花がなんとも可愛らしい
別名、アカシアとも言います
また、花言葉は「秘密の恋」「友情」だそうで、、
この花を女性から贈られたら
どっちの意味?
って考えてしまうのは私だけでしょうか

[鍼灸 大仙堂 山本克仁]

患者さんから頂いたミモザをドライフラワーにして飾っています

そして、今週も皆さんお待ちかね
あのコーナーがやって参りました!

おまけ:今週の米田先生 inフィッツロイ(Fitz Roy)

Googleマップより

2020.2.21/Day19

Day2:ディアゴスティーニキャンプ場→ポインセノットキャンプ場

朝起きて
キャンプ場近くの湖まで散歩した
10分ほどで行ける湖からは
セロトーレがきれいに見えるとのこと

着いて思わず息をのんだ
朝焼けに染まったセロトーレ
それだけでも美しいのに
その姿が湖面にきれいに映し出されていた
きれいすぎる…!!

早起きは三文の徳と言うけれど
山の朝は三文どころの話ではない
寝ている夫を起こしにテントへ戻り
紅茶を沸かしてお菓子を持ち
もう一度2人でゆっくり景色を眺めに行った

そして夜
ポインセノットのキャンプ場からはフィッツロイが本当によく見えた
夕焼けのグラデーションが始まり
刻々と変わる空の色とフィッツロイのシルエットを眺め続けた
夕焼け空ってなんであんなに美しいんだろう
そして
シルエットだけで物語れるフィッツロイ
かっこよすぎるじゃないかー!
@ El Chaltén

今週のお花 その二十八

さて、今週も
素敵なお花が届きましたので
ご紹介いたします

今週もオレンジのバラを主役とした
センスのあるアレンジメントです

バラ
宿根スイトピー
フロックス
クリスマスローズ
スプレーカーネーション
ガマズミ
ユーカリ

そんな中
今回、やまかつお気に入りの花はコチラ!

八重のクリスマスローズ

●クリスマスローズ
原産地のヨーロッパで花の少ない12月末、いわゆるクリスマスの時期に咲くことからこの名前がついていますが、日本での開花時期は一般的に1~4月だそうです。調べてみると、色々な種類があるらしいですよ。

[鍼灸 大仙堂 山本克仁]

と、いつもはここまでですが。。

今週は、皆さんが気になっているであろう
米田先生の近況報告もさせて頂きますね。

なんと!?
今は地球の反対側。
チリの国立公園にいる、とのこと。

チリ・パタゴニアにあるパイネ国立公園ですって!!

おまけ:今週の米田先生(inチリ)

2020.2.10〜17/Day8〜15
パイネ国立公園Oサーキット
約110kmのトレイルを無事歩き終えた
一夜明けたけど
昨日までが夢の世界だったんじゃないかと思ってしまう
体の疲れと痛みが実感させてくれるけど
パタゴニアの大自然はとても厳しかった
風の大地と呼ばれる理由がよく分かった
そしてやっぱり美しかった
大自然の中にお邪魔させてもらい
日常では見られない世界をたくさん見させてもらった
いろいろ感じたことはあるけど
表現しきれない
7泊8日のテント生活
テントもクッカーも食料も全て夫がかついでくれた
私は私の荷物とおやつのみ
それでも私が膝を痛めてからは
そこからさらに私の荷物を減らしてくれた
トレイルの大部分を私のペースで歩かせてくれ
アウトドアクッキングにはまった夫は
毎日美味しいごはんを食べさせてくれた
感謝の気持ちでいっぱい
一緒に歩けてよかった
ありがとう
まだ旅は続くけど
パイネは今回の旅で一番最初に計画した行き先だったから
なんだか感慨深い
8日目の朝
空がきれいに澄み渡り
朝陽で赤く染まった山が
本当にきれいだった
素敵な景色を見させてくれた大自然に感謝