
二十四節気の一つである啓蟄は、3月5日(木)ごろから始まります。春分の前日にあたる3月20日ごろまで続きます。
啓蟄とは、「冬ごもりをしていた虫たちが土の中から出てくる頃」という意味で、春の気配を感じて、冬ごもりをしていた虫たちが活動を開始する頃を表しています。
啓には「開く」「開放する」などの意味があり、蟄には「虫などが土の中に隠れて閉じこもる」という意味があります。
「雨水(うすい)」で名残雪が雨に変わり、その次の節気「春分」で昼と夜の長さがほぼ等しくなります。
啓蟄はちょうどその間にある節気で、季節が静から動へと大きく動き出すタイミングです。
そろそろ花粉症も始まってきましたね🤧
梅の花がちょうど時期を迎えると言われていますが、今週も大仙堂には綺麗なお花が届きました♪

黄色いバラを1本贈る場合、その花言葉は「ひと目ぼれ」らしいです(*⁰▿⁰*)
バラは色だけでなく、本数によっても花言葉が変わってくるそうです✨
治療家 鈴木綾佳
