
「立春(りっしゅん)」は、二十四節気の第一番めです☝️ まだまだ寒さは残るものの、自然界では春の兆しが見え始める頃です🌱 立春は新しい一年の始まりを象徴する特別な意味を持っていて、自然の移り変わりを敏感に感じとり季節と共に生きる日本人にとっても、大切に考えられてきました。 立春から数えて88日目にあたる八十八夜は、茶摘みが始まる目安の日として広く知られています🍵 日本では、立春を始まりとして八十八夜や入梅などの雑節(季節の変化をつかむための目安として日本で補助的に作られた暦。八十八夜、彼岸、土用などなど)を決め、生活の目安を立ててきました。 立春は、単に春の始まりを告げる日であるだけでなく、その後の季節の移ろいと深く関わりを持つ重要な節目となっているのです。

2026年は『丙(ひのえ)』、南南東(やや南寄り)の方角が恵方となります。
願い事をしながら、終始無言でビッグサイズの恵方巻を完食😋
立春の前日は「節分」です👹 昔は立春を一年のはじまりとしていたことから、立春の前日の節分は、現在でいうところの大晦日のような扱いで盛大にお祝いされてきました㊗️ 節分に豆をまいたり鬼を退治したりするのは、季節の分かれ目には悪いものは入ってきやすいと考えられていたため👹⚡ 邪気を祓って無事に新年を迎えることを願い、節分の行事を行ってきました。 節分のときに恵方巻きを丸かぶりするのは、諸説あるものの、江戸時代に大阪の商人たちが商売繁盛を祈願して太巻きを食べる習慣があり、それが由来となったという説が有力です🤔 実家(滋賀)に住んでいた頃は、恵方巻を食べる習慣がなかったため、大阪に移り住んでから習慣の違いに戸惑ったことを覚えています😲

先ほど自家焙煎のコーヒーと一緒に美味しくいただきました。
患者さまから、立春の朝に作られた和菓子をその日のうちに食べる「立春生菓子」という風習があると教えていただきました。 あんこに使われる小豆には邪気払いのパワーがあるとされていて、その縁起を担いで、桜餅やうぐいす餅が選ばれることが多いそうです🍡 また、大きな福を呼び込むとされる「立春大福」や、立春限定の特別なお菓子をつくる和菓子屋もあるそうです🤤
立春について調べていたら、立春にやってはいけない(避けるべきこと)というのを見つけました🧐 【立春に避けるべきこと】 〇 大掃除や土いじり 家の中の「運」を掃き出したり、土を動かすことで気(エネルギー)が乱れるとされるため、引っ越しや家の基礎工事、ガーデニングなどは控える。 〇 水を使う家事(入浴・シャワーなど)水は運気を流してしまうと考えられ、できるだけ控えるか、回数を少なくする(手洗いは除く)。 〇 争い事・ネガティブな発言 悪口、陰口、ケンカは避け、明るく穏やかな心で過ごし、一年の運気を決める日とする。 〇 新しいことのスタート 運気の始まりの日であるため、大きな変化を伴うことや、新しい仕事の開始は避け、情報収集などに留める。 〇 髪を切る・病院に行く 髪は「生気」の象徴、病院は「気」が滞る場所とされ、避けるべきという考え方がある。 これらを避けて心穏やかに過ごし、新しい気の流れを受け入れる準備をする日と捉えて過ごすことがポイントだそうです☺️
まだまだ寒さが残る時期ではありますが、だんだんと日が長くなり、少しずつ暖かくなり、春の兆しが見えてくる頃です🌷 ぜひ立春を楽しんで、新しい一年を健康でいられるようにお過ごしくださいね🌱🌸💕 今回も最後まで読んでいただきありがとうございました🥰 【大仙堂治療家 池田玲子🧘♀️】

