This week’s Flowers 2022.09.22

いつも楽しみにして下さり、ありがとうございます😊

今週ではなく先週のお花になります💦

遅くなりすいません🙇‍♀️

まずはお花の紹介からさせて頂きます✨

池田先生がいつも綺麗な字で書いてくださっています^ ^
ありがとうございます♪
アストランティアマヨール
カーネーション
バラ
藤袴
てまり草
ペリカム
ユーカリ
ポリシャス

私の地元では秋祭りの試験曳きが3年ぶりに行われていました!

(去年は神事のみ行われていたみたいです)

昔は朝早くから起きて編み込みをしてもらい参加していましたが、今は不思議と見に行くこともなくなりましたね🤣

コロナで色々な事が中止になっていましたが、徐々に戻ってきてるのかな⁇と思う今日この頃です。

秋は暖かい日と涼しい日を繰り返しながら、徐々に陰気が増し、自然界の気は陽から陰に変わっていきます。

自然の摂理に従うと、人間の生活も体内の陽気をあまり発散しないように活動を控えめにするのが、冬に備えて快適に過ごす秘訣です♪

治療家 鈴木綾佳

二十四節気 秋分

こんにちは👋

9/23(金)は、秋分、二十四節気の第16節。
春分同様に昼夜の時間がほぼ一緒、厳密には昼が少し長い。

昨年にも秋分の日に関しては記事がありますのでこちらをどうぞー

→2021年9月23日 秋分

この記事内にも挙げております、

「木耳(キクラゲ)」

大仙堂インスタグラムには過去チラリ(6/8投稿分)と登場させたことがあるんですが、
(フォローまだの人はフォロー追加お願いいたします。)

そう、密かにキクラゲが育っているのを一定時期のみですが観察しているのです!

で、折角なら収穫しちゃう?そして食べてみようかと。。。
思ってましたが、
どこかに撤退したようでスッカリ綺麗に”木”だけになっていました(残念!?)

残暑まだまだあるつもりでも、足元は冷え出し
また体の中は、発汗によって乾き、冷飲冷食によって冷えやすい状況です。


週に1度はキクラゲなどで体を潤し、生姜や梅干しで体を温めるケアをしてみても良いかも。

と言っても一番のケアは毎日の運動、睡眠、お通じが基本ですね。
食欲の秋も近づいていますから気をつけねば!

数年前、弾丸2泊3日韓国にて。
いわゆる精進料理、美味しかったなぁ

では、また大仙堂、ブログ内にて👋

[治療家 矢野慎也]

This week’s flowers 20220915 珈琲とお祭り

次々と台風が発生している中、30℃超えの暑い日が続きますね。首周りにタオルを巻くのが欠かせない治療家の熊本和です。

今回は①今週のお花、②9月11日開催の珈琲クラスとお祭りの様子をご紹介します♪

①今週のお花 9月15日~(写真撮影は池田玲子先生です)

ヒマワリ、ミニバラ、トルコキキョウ、フジバカマ、モンステラ、タデ

タデ:ピンク色の小さな花の房が垂れ下がっているものです。かんざしの飾りみたいで可愛らしいですね。花言葉は「健康」。鮎の塩焼きに添えられている緑色の薬味(蓼酢)はタデの若葉をすりつぶして作るそうですよ。ほー!

②珈琲クラス開催とお祭り(9月11日)

今回は5月からスタートした基礎コース全5回の最終回でした。これまでの様々な生豆の焙煎や試飲の経験をもとに、世界に一つだけのマイブレンドを作りました。

コーヒー生豆20グラムを焙煎すると500㏄のコーヒーを作れます。これまでは生豆20gは1種類で焙煎してきましたが、今回は、ひとつひとつの豆の味を思い出したり、想像しながら、何種類かの生豆を組み合わせて20gにして焙煎しました。

参加者5人の方々が作ったマイブレンドコーヒーをお互い飲み比べ。どれも美味しかったのですが、一番人気は、なっちゃんのブレンド名「シュガーフィックス」。生豆の配合は、ブラジル5g、ハワイコナ3g、モカナチュラル4g、マンデリン8g。気になる方は作ってみてくださいね。

そして、珈琲クラスの日と前日の2日間は百舌鳥八幡宮の秋祭りでした。珈琲クラスの合間に大仙堂の窓からおみこしを見ることができました。コロナ禍で3年ぶりだそうです。とっても活気があって、元気がもらえました♪ 2秒だけですが動画をどうぞ!

皆々様の無病息災を願いつつ、今回のブログは終わります。お読みいただきありがとうございました。

【治療家:熊本 和】

二十四節気 白露

こんにちは。大仙堂治療家の鄭令子です🎶

9月8日は二十四節気の15番目、白露でした。

白露は夜中に大気が冷え、草花や木に朝露が宿り始める頃です。日中の暑さも和らぎ始め、だんだんと秋の気配が深まってきます。

9月に入り、早朝のウォーキングを日課としていますが、湿度が低くなり、涼しい風が吹いて、とても気持ちがいいです。

今朝の朝焼けです。うろこ雲が秋らしいですね(*^^*)

「五行説」では秋は白とされており、秋のことを「白秋」ともいいます。ちなみに詩人の北原白秋が活躍した時代を「白露時代」と呼ばれているそうですね。

昨日は中秋の名月とも呼ばれる旧暦の8月15日ですが、韓国では「秋夕(チュソク)」といい、先祖に感謝し1年の豊作を祈る、旧正月(ソルナル)と合わせて二大名節のひとつです。前日から煎(ヂョン)やナムルなどのお供えする料理を用意し、当日は朝から墓参りに行ってきました。

子供の頃は平日でも学校を休んで朝から親戚一同集まって茶礼をしていました。

秋は肺の養生が大切といわれています。 この季節は、空気が乾燥して体内の水分が不足しやすいです。 山芋やれんこん、白きくらげ、白ゴマ、梨などの「白い食材」は身体を潤してくれます。 日々のお食事に取り入れてみてください😊

大仙堂治療家 鄭 令子

This week’s flowers 20220901

あわ、ひまわり、ピンクッション、てまり草、ベビーハンズ、ユーカリ、トルコキキョウ、ジニア=夏の終わりは秋2022
今週の、やまかつイチ押し「佇まい系」は、ジニア(百日草)です。今週のアレンジ全体の締め役です!

では、引き続き。鍼灸 大仙堂の内部をご紹介していきましょう!
今回は床材について!
鍼灸 大仙堂の床材は全て木の無垢材を使用しております。が、待合室と施術室の床材は違います。更に施術室の床材は…。

先ずはコチラ、待合室の床材について。
幅広のオーク(節あり)です。何故この床材を選んだかというと、それは硬くて頑丈だから。
大仙堂の待合室は、治療に来た子どもたちが走り回ったり、yogaクラスをしたり、珈琲クラスをしたりと、色々な用途で使用できるように広く作られています。
何を落としても、何をこぼしても、少々傷ついても何も気にすることはありません。むしろ、鍼灸 大仙堂の歴史が刻まれている待合室の床材、ええ感じに育っております。

節ありにすることで、木目の表情がより現れます。

そして、ここが待合室と施術室の境界線です。
気付かれている方もおられるかもしれませんが、待合室と施術室の床材は違います。
待合室は固く頑丈なオークを使用しているのに対し、施術室は優しく柔らかい檜を使用しています。それは、外から玄関ドアを開け→待合室→施術室と中に進むにつれて、流れる空気を徐々に優しく柔らかいものに変えたかったからです。
治療を受けるときには既に身体が緩みはじめている、そのような仕掛けをあちこちに作っています。是非、足の裏からも感じてみて下さい。

床材の向きも変えることで、より空気の変化を作り出しています。

施術室の中に入ると長い廊下が現れます。そこには、優しく柔らかい空気が流れます。
もちろん、待合室と施術室ではBGMも違いますし、実はお香の種類も違います。更には天井も…。

ベッドは最大16台設置可能。現在は12台分を使用。

頑丈で幅広なオークを使用していた待合室に対し、施術室は柔らかい幅狭の檜を使用。
実は5年程前、鍼灸 大仙堂を倍以上の広さに増築したのですが…増築前後の施術室の床材の幅やラインを合わせることに拘り施工して頂いたことが昨日の事のように思い出されます。
施術室=患者さんを治療する場でありますから、空気は優しく柔らかく、更に常に流れている必要があるからです。長い廊下の端から端まで、滞りなく流れ続けている空気に身を置くことで、身体が緩みはじめている感覚を、患者さんには無意識に味わって頂いております。

長々と床材について語ってしまいましたね。
鍼灸 大仙堂への拘りはまだまだあり、永遠に続きそうですが…。
また、お付き合い下さいませ。

そんな感じで。ほな。

やまかつ