二十四節気 処暑

「暑さが終わる頃」という意味を持ち、秋を6つに分けたうちの2番目の節気にあたります。

「処」という字には「止まる」という意味が込められているため、「処暑」は「暑さが終わる頃」なのです。

日中はまだ蒸し暑い日が続きますが、朝晩には気持ち涼しい風も吹くようになった気もしていましたが…

今日は暑いですね☀️

また夏のピークが過ぎる頃合いにあたる処暑ですが、この時期は昔から台風が発生しやすいとされています。

先週は関東の方でしたが、来週は西日本の方に来るかもしれないと今朝の患者様に教えてもらいました!

2024年8月22日18時の予報です。

このままやと、大阪向いてきそうです💦

今後の天気や台風予報は少し気にした方が良さそうですね。

治療家 鈴木綾佳

This week’s flowers 20240808

こんばんは😃

1週間ありがとうございました。

今週もしっかりお花が届いておりますので紹介いたします。

ラインナップはこちら

  • フォルモーサ
  • てまり草
  • セダム
  • フロックス
  • スプレーバラ
  • ひまわり
  • カーネーション
  • トルコキキョウ
  • ベビーハンズ
  • ゴッドセフィアナ

と今回はこれだけなのにはわけがありまして。。。

携帯電話を携帯し忘れてしまい、
多忙の中、熊本先生にお願いして撮っていただいたしだいです。

いつなんどきに何があるかもわからぬこのタイミングで忘れるなんて。
(なんかあった時に使えるかどうかはわかりませんけども)

幾分、気持ち朝晩と風は涼しく感じられて?ますけど
暑さや災害に備えて養生して参りましょう。

では、またブログ内、大仙堂にて🙏

[治療家 矢野慎也]

*8/11〜18まで休診となっております。
8/19(月)9:00より診察治療しております。

よければこちらもどうぞ💁‍♂️
Instagram大仙堂
▶︎ facebook大仙堂

二十四節気 立秋

今日から二十四節気の立秋。

四季の移ろいを、暦のうえで明確に区切ったものが「二十四節気」です。もとは古代中国で農業の目安として作られたものが、平安時代に日本でも広まったとされています。
 
立秋は処暑までの十四日間。
秋が立つという言葉からは秋の訪れを感じさせますが、実際には夏の暑さが極まり、秋に向け季節が移り変わり始める日という意味です。つまり暦のうえでは立秋が夏の暑さのピークであるとされ、立秋の翌日からの暑さは「残暑」と呼ばれます。
 
今年の夏も記録的な暑さですが、これからは、移りゆく空や雲の様子、虫の鳴き声など、秋探しをしてみるのもいいかもしれませんね。
秋の空ってわけでもないですが、8月2日の夕焼け。今年は辰年。昇り龍?に見えなくもない^^;
今週のお花も素敵ですよ。
爽やかな真夏の色合いから少し秋らしい色合いに変化しています。季節の先取りですね。また、アレンジもとっても素敵です♡
最後までお読み頂きありがとうございました!
皆様、暑い日が続きますが、どうぞ、ご自愛ください🍀

鍼灸大仙堂治療家 鄭 令子

This week’s flowers2024.07.25💐

毎日、本当に暑いですね💦

今週の週間天気予報を見ると、今週金・土曜の最高気温が「38度〜39度」の予想となっていました😱💦
、 、見なければよかったです、、😢

うまく体調管理をして、この厳しい夏を元気に乗り切りたいですね🎐
今週(、、先週です💦)も、大仙堂に夏らしい元気あふれるお花が届いております🌻
今回のラインナップ👇

ひまわり(サンリッチマロン)
スプレーバラ
マトリカリア
カーネーション
トルコキキョウ
スプレー菊
ユーカリ
ベビーハンズ
夏の花の代表選手“ひまわり”と、真紅のスプレーバラ、カーネーションが鮮やかな夏らしいアレンジです🌻🌹✨
暦の上での「夏」は、
5月5日の立夏から小満、芒種、夏至、小暑、大暑の最終日8月6日までを言います🌻

現存する中国最古の医学書『黄帝内経』には、「夏」について次のように書かれています。

[ 夏三月、此謂蕃秀。天地気交、万物華実。夜臥早起、無厭於日。使志無怒、使華英成秀、使気得泄、若所愛在外。此夏気之応、養長之道也。逆之則傷心、秋為痎瘧、奉收者少、冬至重病。(黄帝内経素問・四気調神大論より)]

『夏の3ヶ月、これを「蕃秀(ばんしゅう)」という。
天地の気は交わり、万物は花開き実を結ぶ。
夜になると眠り早起きして、太陽を厭わず、気持ちを愉快に保って、怒らず、外で活動して気を排泄させる。
これが夏の気に応じた養生の道である。
これに逆らえば「心(しん)」を傷め、秋に痎瘧(がいぎゃく=マラリア)により体調を壊し、冬には重病になる。』
東洋医学に「冬病夏治」という言葉があります。

「冬病夏治」とは、冬に起きやすい病気を夏に治療して予防するという意味で、一年で最も暑い時期に、体内の寒気を追い出すことで、冷えによる陽気不足の体質を改善し、寒さにより発症・悪化しやすい関節痛・喘息・胃腸の不調・寒冷蕁麻疹・・・等々の予防を行う方法です。


東洋医学では、二つ先の季節に向けて養生をするという考え方があります。

暑い時の水分補給は大変重要ですが、冷たい物の摂り過ぎや過度な冷房などは冷えを増長し、体調を崩します。
夏の養生を怠ると、心(しん)の気を損傷し、秋になって病を生じ、秋の時令である収斂(しゅうれん)の気に適応できず、冬には更に病を発症するとされています。

この暑さの中で、寒い冬の体調に気を配るのはとても難しいことかもしれませんが、大きく一年を通して季節の移り変わりと自身の体調変化の関わり方に目を向けられるようになると、どの季節も今より何倍も快適に過ごせる気がします☺️
暑い季節にも、なかなか汗をかけない体質の私。今年は「毎日朝晩1時間ずつのヨガ月1〜2回の岩盤浴」で気持ちいい汗がかけるようになってきました😉
今回も最後までお読みいただきありがとうございました😊

くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください🎐

【大仙堂治療家 池田玲子】

二十四節気 大暑

7月22日より二十四節気の「大暑」にはいりました。
1年で一番暑い時期と言われていますが、まさしくその通りで、全国的な猛暑日が続いていますね。私は夏生まれですが、暑い夏は苦手です(^^;)

東洋医学では、夏のこの時期にヒトに影響する外邪(外的要因)として、暑邪があります。炎天下や猛暑時に影響を受けるもので、カラダの中に一気に熱がこもってしまいます。また、湿度が高い時期にには湿邪もあります。サラサラ流れてほしい気の流れを阻害し、よどませてしまいます。全身が重怠くなったり頭が重かったり、むくみ、下痢、お腹の調子がいまいちということもあります。
それらの外邪がヒトへ影響するのを予防するために、日頃の生活習慣などからカラダに湿や熱を溜め込まないように出来るといいですね。また、基本的なこととして五臓のバランスをとっておくこともとっても大切です。

私は大暑の始まりの日に、冬瓜のスープとスパイス入りトウモロコシピラフを作りました!

【冬瓜の東洋医学的効能】

  • 清熱利水消腫(体内の余分な熱を収め、利尿して、むくみを消す)

【トウモロコシの東洋医学的効能】

  • 益気寧心(体力をつけ精神を安定させる)
  • 調中開胃(消化不良や食欲不振を解消する)
  • 利尿・ひげ部分(利尿作用がある)

暑い時は、冷たいものが増え勝ちですが、温かいスープもいいですよ。とうもろこしごはんも美味しかったです!毎日の食事の中で季節、体調に合わせて工夫していけるといいですね。

まだまだ暑さが続きますが、お元気でお過ごしくださいね。

【治療家:熊本 和】

参考文献『鍼灸臨床能力北辰会方式理論篇』、『東方栄養新書』