二十四節気 秋分

秋分とは、春分と同じく昼夜の長さが同じになる日のこと。これからしだいに日が短くなり、秋が深まっていきます。
夕立に伴う雷が鳴らなくなるころ。入道雲から鰯雲へ、秋の空が晴れ渡ります。

秋の主気は「燥」。(乾燥の事です)
夏の疲れが残っていたり、胃腸の不調や元気が不足している人には「燥邪」となります。
燥邪対策としては、肺や体を潤す作用のある食べ物を取る事です。

秋に旬をむかえる柿、銀杏、木耳、青梗菜、、落花生などが体を潤す作用を持っています。

[治療家 鈴木綾佳]

大仙堂の看板アイドルめだかさん♪
新しい水草入りました〜٩( ᐛ )و

は熱を収めて、のどの渇きを解消してくれます♪

古典より
梨と蟹は一緒に食べないようにと言う勧告が古い書籍に記載されています。
一緒に食べるとで胃腸を傷つけ、嘔吐したり、腹痛起こしたり、下痢したりするので気を付けて下さい!
寒性の梨と蟹の組み合わせが胃腸を冷やし、これらの症状を引きを起こしやすい要因と考えられますので気を付けて下さいね^ ^

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