毎日がはじまり。

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日々、臨床の中
患者さんとの
実際に言葉で交わす会話
身体を通して交わす会話

どちらも大好きだ

という単純な感情のみならず
毎日新しくはじまる
その会話にこそ
世の中の全てが集約されている

他とのやり取りを通して
自分という存在が明瞭になり
同時に他との境界が薄くなる

今日も素敵な会話の連続だった
患者さん
ありがたやありがたや

やまかつ

小松菜。

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長女が
小松菜を食べたら
口の中がこしょばい
とか言っているのを聞いて

次女も
ホンマや
私もこしょばい
とか言っている

三女は
それらを見聞きしながら
小松菜をムシャムシャ

こんなやりとり
こんな平和を
未来に繋ぐ役目が
私たちにはあるなと

小松菜を通して
娘たちを通して
やっぱりそう思いました

やまかつ

玄(はじめ)一歳。

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長男が一歳になった
この一年の人間の成長は
それはそれは凄まじく

フニャフニャだった身体が
もう妻の後を付け回し
手掴みで米粒を撒き散らしている

私の一年はどうだ
振り返る暇もない程
それもまた凄まじかった

夏至から夏至へ
また次の夏至へと続く
鍼師への流れ

やまかつ

日常の中に。

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普段は割れないガラスが割れた

仏さんに頭をバチーンと
叩かれたような感覚がして
大変身が引き締まる想い

近頃の自分の言動を
もう一度振り返り
反芻させてもらう

大きな大きな
キッカケとなりました

やまかつ

6月17日夜の12時前。

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日中とのギャップが大きい
この季節の夜の空気が好きだ

静か 涼しい 落ち着いている

様々な形容詞が重なり
結局は形容し難い
この空気感を作り出している

自然と深呼吸がしたくなる
この季節の夜の空気感が好きだ

やまかつ