二十四節気 秋分

秋分とは、春分と同じく昼夜の長さが同じになる日のこと。これからしだいに日が短くなり、秋が深まっていきます。
夕立に伴う雷が鳴らなくなるころ。入道雲から鰯雲へ、秋の空が晴れ渡ります。

秋の主気は「燥」。(乾燥の事です)
夏の疲れが残っていたり、胃腸の不調や元気が不足している人には「燥邪」となります。
燥邪対策としては、肺や体を潤す作用のある食べ物を取る事です。

秋に旬をむかえる柿、銀杏、木耳、青梗菜、、落花生などが体を潤す作用を持っています。

[治療家 鈴木綾佳]

大仙堂の看板アイドルめだかさん♪
新しい水草入りました〜٩( ᐛ )و

は熱を収めて、のどの渇きを解消してくれます♪

古典より
梨と蟹は一緒に食べないようにと言う勧告が古い書籍に記載されています。
一緒に食べるとで胃腸を傷つけ、嘔吐したり、腹痛起こしたり、下痢したりするので気を付けて下さい!
寒性の梨と蟹の組み合わせが胃腸を冷やし、これらの症状を引きを起こしやすい要因と考えられますので気を付けて下さいね^ ^

二十四節気 白露

白露とは、大気が冷えてきて露を結ぶ頃のこと。ようやく残暑が引いていき、本格的に秋が訪れてきます。

空がだんだん高くなる9月!

秋は暖かい日と涼しい日を繰り返しながら、徐々に陰気が増し、自然界の気は陽から陰に変わってきいます。
自然の摂理に従うと、人間の生活も陽気を発散させず、冬に備えて養うのが一つの養生です。

夏の疲れが残っていて怠さや疲労感のある人は、気を補う作用のある食物を食べて、元気を回復させなければなりません。
秋かつお、さけ、さば、さんま、さつまいも、山いも、ぶどう、りんごなどは気を補い血液の循環を良くするので、夏バテが残ってる人にはおすすめです。

しかし、昔から「天高く馬肥ゆる秋」と言われるだけに、体に良いものでも、食べ過ぎれば肥満をはじめ逆効果の可能性にもなります。
適量を気にしながら、食欲の秋を楽しみたいですね‼︎

[治療家 鈴木綾佳]

暑い日でもキレイな花を咲いてますが、涼しい朝には沢山の花が見られますよ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

二十四節気 処暑

処暑(しょしょ)とは、暑さが少しやわらぐころの事。
朝の風や虫の声に、秋の気配が漂い出します。暑さが和らぎ、穀物が実り始めますが、同時に台風の季節の到来でもあります。

季節では秋と言ってもまだまだ暑い日が続いていますね!

汗をかくことは、老廃物を出し、体を涼やかにして体温を調節する意味をもちます。
健康のためには1日1回は汗をかいた方が良いと言われるのもこの為です。
過剰に汗をかくと一緒にエネルギー(気)も出てしまうので食事だけではなく、生活習慣として30分くらいの昼寝をすることも暑い日を快適に過ごす秘訣です^ ^

[治療家鈴木綾佳]

大仙堂の看板の上にいてる多肉ちゃん♪
水も一切あげてないのに毎日イキイキとお出迎えしてくれています♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

二十四節気 立秋

立秋とは
8/7〜8/22の時期で、暦の上では秋の始まりです。

秋の節気は6つあります。「立秋」・「処暑」・「白露」・「秋分」・「寒露」・「霜降」です。

秋と言っても日中は暑く、一年を通して最も暑い時季です。
暦の上ではこの日が暑さの頂点となり、翌日からの暑さを「残暑」と言います。


万葉集に詠まれた花が、秋の野に咲く花を代表するものとして、「秋の七草」といわれています。
○萩(はぎ):思案、内気、柔軟な精神
○尾花(ススキ):活力、心が通じる
○葛(くず):治療、活力
○撫子(なでしこ):大胆、純愛、無邪気
○女郎花(おみなえし):約束を守る、美人、はかない恋
○藤袴(ふじばかま):遅延、思いやり、優しい思い出
○朝顔(ききょう):永遠の愛、清楚、気品、誠実
※朝顔については色々な説がありますが、現在ではききょうであるとするのが定説になっています。

秋の七草は食べるわけではなく、見て楽しむものです。
これらの花は立秋の頃に咲いており、まさに秋の始まりを代表する花ですね!


これからいよいよ秋を迎える節気、立秋。
「秋」は過ごしやすく食べ物がおいしくなる季節なので、楽しみですね♪

同じ時期に植えた多肉ちゃん♪
すくすく成長してくれてます(๑>◡<๑)

去年の立秋から始まり、二十四節気を全て紹介することができました♪♪♪

実は…二十四節気を全部は知らなかったのです。
ブログを書くのに勉強していたので、ブログ読んでますよ!と声かけてくださる事がとても嬉しかったです(*^◯^*)
ありがとうございます。

また、引き続きよろしくお願い致します♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

[治療家 鈴木綾佳]

二十四節気☆大暑☆

大暑は二十四節気の第12節目です。

暦便覧によると
「暑気(しょき)いたり つまりたる時節なればな里(り)

つまり、1年の内で一番暑い季節を大暑と呼んだと言う事になります。

梅雨明け直後の最も夏らしく暑い時期です。
夕立ちや雷・多く、気温はこれからどんどん上がっていきます。
 
立夏から始まり、小満・芒種・夏至・小暑・大暑は夏の最後の節気です。
大暑を過ぎるとまだまだ暑い時期ですが、暦の上では秋の始まりです。

[治療家 鈴木綾佳]

この時期の苔玉は涼しく感じる気もしますね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪