This week’s flowers 20220929

カラー、ガーベラ、てまり草、アストランチョマヨール、スターチス、スプレーバラ、ユーカリ、ポリシャス
今週の、やまかつイチ押し「佇まい系」は、スプレーバラ。ちょっとした隠れキャラ的な位置に鎮座しております。見つけてやって下さいませ。

では、引き続き。鍼灸 大仙堂の内部をご紹介していきましょう!
今回は番外編。先日、鍼灸大仙堂は年に一度の大掃除を行いました!
その様子をお届けしましょう。

鍼灸 大仙堂の大掃除は毎年秋のこの時期。
窓を開け放って、乾いた空気のこの季節に床全面をワックスがけするためです。
また、年末は寒いですし、先生方も何かと忙しいので、比較的身体も心も余裕があるこの時期に大掃除を行うことに決めています。
今年はたまたま秋分の日になりました!

空調のフィルターを外している矢野先生を下からのアングルで激写!!
矢野先生が外してくれたフィルターのホコリを取ってくれているのは、懐かしキャラの桝井先生。西九条辺りで開業されております。

①壁を塩水に浸した雑巾で拭きあげる
②ホコリを掃除機で吸い取る
③全ての壁と床の間にマスキングテープを貼る
④蜜蝋ワックスを塗る
⑤乾拭きで拭きあげる
この手順で掃除してきます。
もちろん、その他に空調掃除、トイレ掃除などなど細かい作業も並行して行います。

わざわざ両手で丁寧に掃除機をかけているのは、熊本先生。豊中市ロマンチック街道で開業されています。
ノリノリの鈴木先生を無視して、後ろでワックスがけをしているのは池田先生です。
ブログ用に調子に乗って拭きまくっているフリをしている私。
待合室のイサム・ノグチのライトを外して一年分のホコリを払います。二人の後ろ姿から語られるのは、イサム・ノグチへの敬愛の気持ちなのか。。
普段の治療室からは想像もつきませんが、BGMはブルーハーツを爆音でかけております。後ろで椅子に手をかけているのは、これまた懐かしキャラの高井先生。玉造で漢方クリニックを営んでおられます。
みんなで拭きあげです。正直、結構キツイです。やまかつはその後二日間は筋肉痛。鈴木先生は筋肉痛はなかったとのこと。本当でしょうか?

朝9時から始まり、凡そ13時頃には全て終了。
その後は、こちらも毎年恒例の、知る人ぞ知る堺名物、深清鮓!!
こちらの名物は何と言っても穴子の握り寿司。
食べたことのない方は、是非お試し下さい。ただし、テイクアウトしかありません。更に、可能であれば事前に予約してから伺うのが吉。

これは、大穴子の握り寿司!!
来年は海老を入れてくれと、あるスタッフから催促されているのはここだけの話にしておきましょう。

そんな感じで。ほな。

やまかつ

This week’s Flowers 2022.09.22

いつも楽しみにして下さり、ありがとうございます😊

今週ではなく先週のお花になります💦

遅くなりすいません🙇‍♀️

まずはお花の紹介からさせて頂きます✨

池田先生がいつも綺麗な字で書いてくださっています^ ^
ありがとうございます♪
アストランティアマヨール
カーネーション
バラ
藤袴
てまり草
ペリカム
ユーカリ
ポリシャス

私の地元では秋祭りの試験曳きが3年ぶりに行われていました!

(去年は神事のみ行われていたみたいです)

昔は朝早くから起きて編み込みをしてもらい参加していましたが、今は不思議と見に行くこともなくなりましたね🤣

コロナで色々な事が中止になっていましたが、徐々に戻ってきてるのかな⁇と思う今日この頃です。

秋は暖かい日と涼しい日を繰り返しながら、徐々に陰気が増し、自然界の気は陽から陰に変わっていきます。

自然の摂理に従うと、人間の生活も体内の陽気をあまり発散しないように活動を控えめにするのが、冬に備えて快適に過ごす秘訣です♪

治療家 鈴木綾佳

This week’s flowers 20220915 珈琲とお祭り

次々と台風が発生している中、30℃超えの暑い日が続きますね。首周りにタオルを巻くのが欠かせない治療家の熊本和です。

今回は①今週のお花、②9月11日開催の珈琲クラスとお祭りの様子をご紹介します♪

①今週のお花 9月15日~(写真撮影は池田玲子先生です)

ヒマワリ、ミニバラ、トルコキキョウ、フジバカマ、モンステラ、タデ

タデ:ピンク色の小さな花の房が垂れ下がっているものです。かんざしの飾りみたいで可愛らしいですね。花言葉は「健康」。鮎の塩焼きに添えられている緑色の薬味(蓼酢)はタデの若葉をすりつぶして作るそうですよ。ほー!

②珈琲クラス開催とお祭り(9月11日)

今回は5月からスタートした基礎コース全5回の最終回でした。これまでの様々な生豆の焙煎や試飲の経験をもとに、世界に一つだけのマイブレンドを作りました。

コーヒー生豆20グラムを焙煎すると500㏄のコーヒーを作れます。これまでは生豆20gは1種類で焙煎してきましたが、今回は、ひとつひとつの豆の味を思い出したり、想像しながら、何種類かの生豆を組み合わせて20gにして焙煎しました。

参加者5人の方々が作ったマイブレンドコーヒーをお互い飲み比べ。どれも美味しかったのですが、一番人気は、なっちゃんのブレンド名「シュガーフィックス」。生豆の配合は、ブラジル5g、ハワイコナ3g、モカナチュラル4g、マンデリン8g。気になる方は作ってみてくださいね。

そして、珈琲クラスの日と前日の2日間は百舌鳥八幡宮の秋祭りでした。珈琲クラスの合間に大仙堂の窓からおみこしを見ることができました。コロナ禍で3年ぶりだそうです。とっても活気があって、元気がもらえました♪ 2秒だけですが動画をどうぞ!

皆々様の無病息災を願いつつ、今回のブログは終わります。お読みいただきありがとうございました。

【治療家:熊本 和】

This week’s flowers 20220908💐

皆さま、いつも大仙堂ブログをお読みいただきありがとうございます☺️
治療家の池田玲子です。

明日は中秋の名月、おまけに満月🌕✨
晴れるといいですね☺️
さて、今週も大仙堂に届けられたオシャレなお花の紹介をさせていただきたいと思います🌹

一気に秋の気配漂うアレンジです🌾


カラー
ユーカリ
バラ
スプレーバラ
アストランチア
アスター
藤袴(フジバカマ)
ディアボロ
爽やかなイエローのバラとオレンジのスプレーバラの周りを深い紫やグリーンが優しく囲み、シックで大人っぽい印象にまとめられています💕
毎回、お花が届くとまず迷うのが、「お花の向き」

お花屋さんのアレンジが、何パターンも正面がある、、というようなアレンジなので、どこを正面にするかで印象がすごく変わるのです。

いつも花瓶に入れる時にしばらく迷いの時間があります😁

大仙堂にお越しの際には、是非いろんな角度からお花を眺めてあげてくださいね😉

どこを切り取っても素敵✨✨
お花屋さんの見事なセンスに、いつも脱帽!
今回、特に気になったお花がこちら👇

「藤袴(ふじばかま)」です。
「藤袴(ふじばかま)」は、秋の七草のひとつ。

10月上旬~ 11月下旬頃に小さいピンク色の花が たくさん咲きます。

花の色が藤(ふじ)色で、 花弁の形が袴(はかま)のようで あることから、この名前になったそうです。

全体に桜餅のような香りがするとのことで、
平安時代の女性はこれを干した茎や葉っぱを水につけて髪を洗ったそうです🚿

また、防虫剤や芳香剤、お茶などにも利用され、神経痛に効く入浴剤としても重宝されていたそうです。


萩(はぎ)
尾花(おばな) 
葛(くず) 
撫子(なでしこ) 
女郎花(おみなえし) 
藤袴(ふじばかま)
桔梗(ききょう)

春の七草が七草粥にして無病息災を祈るものに対して、
秋の七草はその美しさを鑑賞して楽しむものが中心です。

そのため、7種一緒に何かの祭祀などに使用されることはありません。

秋の七草の特徴は見て楽しめるだけではなく、薬用など実用的な草花として昔の日本人に親しまれたものが選ばれているようです。
日本では、旧暦の8月15日(今年は9月10日)は『中秋の名月(お月見)』🎑

そして、今年は9月の満月も9月10日です🌕

「中秋の名月」と聞くと、満月を思い浮かべることが多いと思いますが、中秋の名月が必ずしも満月になるというわけではありません。

 実は、中秋の名月満月の日付がずれることは、度々起こることで、今年のように二つが重なることは貴重なタイミング✨

明晩は、ゆったりと夜空を見上げる時間を作りたいものです。
どうか、いいお天気になりますように!

【治療家 池田玲子♪】
お月見にちなんで、花瓶の横にウサギさんを置いてみました🐰
いつもはトイレで可愛く皆さまをお出迎え😘💕

This week’s flowers 20220901

あわ、ひまわり、ピンクッション、てまり草、ベビーハンズ、ユーカリ、トルコキキョウ、ジニア=夏の終わりは秋2022
今週の、やまかつイチ押し「佇まい系」は、ジニア(百日草)です。今週のアレンジ全体の締め役です!

では、引き続き。鍼灸 大仙堂の内部をご紹介していきましょう!
今回は床材について!
鍼灸 大仙堂の床材は全て木の無垢材を使用しております。が、待合室と施術室の床材は違います。更に施術室の床材は…。

先ずはコチラ、待合室の床材について。
幅広のオーク(節あり)です。何故この床材を選んだかというと、それは硬くて頑丈だから。
大仙堂の待合室は、治療に来た子どもたちが走り回ったり、yogaクラスをしたり、珈琲クラスをしたりと、色々な用途で使用できるように広く作られています。
何を落としても、何をこぼしても、少々傷ついても何も気にすることはありません。むしろ、鍼灸 大仙堂の歴史が刻まれている待合室の床材、ええ感じに育っております。

節ありにすることで、木目の表情がより現れます。

そして、ここが待合室と施術室の境界線です。
気付かれている方もおられるかもしれませんが、待合室と施術室の床材は違います。
待合室は固く頑丈なオークを使用しているのに対し、施術室は優しく柔らかい檜を使用しています。それは、外から玄関ドアを開け→待合室→施術室と中に進むにつれて、流れる空気を徐々に優しく柔らかいものに変えたかったからです。
治療を受けるときには既に身体が緩みはじめている、そのような仕掛けをあちこちに作っています。是非、足の裏からも感じてみて下さい。

床材の向きも変えることで、より空気の変化を作り出しています。

施術室の中に入ると長い廊下が現れます。そこには、優しく柔らかい空気が流れます。
もちろん、待合室と施術室ではBGMも違いますし、実はお香の種類も違います。更には天井も…。

ベッドは最大16台設置可能。現在は12台分を使用。

頑丈で幅広なオークを使用していた待合室に対し、施術室は柔らかい幅狭の檜を使用。
実は5年程前、鍼灸 大仙堂を倍以上の広さに増築したのですが…増築前後の施術室の床材の幅やラインを合わせることに拘り施工して頂いたことが昨日の事のように思い出されます。
施術室=患者さんを治療する場でありますから、空気は優しく柔らかく、更に常に流れている必要があるからです。長い廊下の端から端まで、滞りなく流れ続けている空気に身を置くことで、身体が緩みはじめている感覚を、患者さんには無意識に味わって頂いております。

長々と床材について語ってしまいましたね。
鍼灸 大仙堂への拘りはまだまだあり、永遠に続きそうですが…。
また、お付き合い下さいませ。

そんな感じで。ほな。

やまかつ