ひとつながり。

木々③
虚に触れ うかがい
その中に身を投じる

内側からみたその景色は
外側のそれとはまた違い
色 質感 感情が入り交じり
なんとも形容しがたい
ひとつの虚を成している

私という宇宙が私なりに
寄り添い 汲み取り 共に流れ

そして ひとつ鍼をする
そして 小さな花が咲く

やまかつ

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